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決算整理難易度: 標準

日商簿記検定3級 仕訳問題決算整理 第336問

問題

決算:消耗品について、期中に消耗品(資産)として¥50,000を計上していたが、期末に使用分が¥35,000であった(資産法)。

選択肢

  1. 1(借方)消耗品 35,000 /(貸方)消耗品費 35,000
  2. 2(借方)消耗品費 50,000 /(貸方)消耗品 50,000
  3. 3(借方)消耗品費 35,000 /(貸方)消耗品 35,000
  4. 4(借方)消耗品費 15,000 /(貸方)消耗品 15,000

正解

3. (借方)消耗品費 35,000 /(貸方)消耗品 35,000

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解説

資産法は消耗品を購入時に全額消耗品(資産)として処理する方法です。決算時、当期使用分は費用に振り替えるため、消耗品費(費用の発生)35,000を借方、消耗品(資産の減少)35,000を貸方に記入します。期末残高は50,000−35,000=15,000で資産として翌期に繰り越されます。費用法と資産法のどちらでも最終的な財務諸表の数値は一致します。

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