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手形・電子記録債権難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第368問

問題

電子記録債務¥160,000の支払期日が到来し、当座預金口座から引き落とされた。

選択肢

  1. 1(借方)当座預金 160,000 /(貸方)電子記録債務 160,000
  2. 2(借方)買掛金 160,000 /(貸方)当座預金 160,000
  3. 3(借方)電子記録債務 160,000 /(貸方)普通預金 160,000
  4. 4(借方)電子記録債務 160,000 /(貸方)当座預金 160,000

正解

4. (借方)電子記録債務 160,000 /(貸方)当座預金 160,000

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解説

電子記録債務の支払期日が到来し、当座預金から自動引落しされる決済取引です。電子記録債務(負債の減少)160,000を借方、当座預金(資産の減少)160,000を貸方に記入します。支払手形の決済と類似した処理ですが、勘定科目が支払手形ではなく電子記録債務である点に注意。手形の不渡りに相当する仕組みも電子債権では存在します。

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