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手形・電子記録債権難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題手形・電子記録債権 第367問

問題

所有していた約束手形¥200,000の支払期日が到来し、振出人から手形の更改の申出があった。新手形を受け取り、利息¥4,000は現金で受け取った。

選択肢

  1. 1(借方)受取手形 200,000 /(貸方)受取手形 200,000
  2. 2(借方)受取手形 200,000 / 現金 4,000 /(貸方)受取手形 200,000 / 受取利息 4,000
  3. 3(借方)受取手形 204,000 /(貸方)受取手形 200,000 / 受取利息 4,000
  4. 4(借方)当座預金 204,000 /(貸方)受取手形 200,000 / 受取利息 4,000

正解

2. (借方)受取手形 200,000 / 現金 4,000 /(貸方)受取手形 200,000 / 受取利息 4,000

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解説

手形の更改を受ける側(手形所持人)の処理です。旧受取手形200,000(資産の減少)を貸方で消滅させ、新受取手形200,000(資産の増加)と更改利息の現金4,000(資産の増加)を借方、受取利息4,000(収益の発生)を貸方に記入します。振出人側は支払利息となる対の関係。【発展論点】手形の更改は本来日商簿記2級の範囲で、3級標準の出題範囲には含まれません。

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