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収益・費用難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題収益・費用 第386問

問題

携帯電話の通信料¥15,000とインターネット回線料¥8,000が普通預金口座から引き落とされた。

選択肢

  1. 1(借方)水道光熱費 23,000 /(貸方)普通預金 23,000
  2. 2(借方)通信費 23,000 /(貸方)普通預金 23,000
  3. 3(借方)消耗品費 23,000 /(貸方)普通預金 23,000
  4. 4(借方)通信費 23,000 /(貸方)当座預金 23,000

正解

2. (借方)通信費 23,000 /(貸方)普通預金 23,000

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解説

電話料金、インターネット回線料、郵便切手代、ハガキ代などは「通信費」(費用)で処理します。通信費(費用の発生)23,000を借方、普通預金(資産の減少)23,000を貸方に記入します。電気・ガス・水道は水道光熱費、新聞・書籍は新聞図書費(または雑費)と科目を使い分け、決算時に切手等の未使用分は貯蔵品に振り替える処理も忘れずに。

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