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株式会社会計難易度:

日商簿記検定3級 仕訳問題株式会社会計 第398問

問題

法人税、住民税及び事業税が¥550,000と確定した。中間申告で¥250,000を納付済みであるため、差額を未払法人税等として計上する。

選択肢

  1. 1(借方)法人税等 550,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 300,000
  2. 2(借方)法人税等 300,000 /(貸方)未払法人税等 300,000
  3. 3(借方)法人税等 550,000 /(貸方)未払法人税等 550,000
  4. 4(借方)未払法人税等 300,000 /(貸方)法人税等 300,000

正解

1. (借方)法人税等 550,000 /(貸方)仮払法人税等 250,000 / 未払法人税等 300,000

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解説

決算で確定した法人税等の処理です。法人税等(費用の発生)550,000を借方、仮払法人税等(資産の減少、中間納付額の取崩し)250,000と未払法人税等(負債の増加、差額)300,000を貸方に記入します。中間納付額を相殺し、差額を翌期納付分として未払計上する流れ。法人税等は所得を課税標準とするため、租税公課(固定資産税等)とは別勘定で管理する点も重要です。

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