問題
法人税、住民税及び事業税の確定額¥300,000を未払法人税等として計上した(中間納付なし)。
選択肢
- 1(借方)未払法人税等 300,000 /(貸方)法人税等 300,000
- 2(借方)法人税等 300,000 /(貸方)未払法人税等 300,000
- 3(借方)法人税等 300,000 /(貸方)現金 300,000
- 4(借方)租税公課 300,000 /(貸方)未払法人税等 300,000
正解
2. (借方)法人税等 300,000 /(貸方)未払法人税等 300,000
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解説
決算で確定した法人税等は当期の費用として計上し、納付は翌期になるため未払法人税等(負債)に振り替えます。法人税等300,000(費用の発生)を借方、未払法人税等300,000(負債の増加)を貸方に記入します。「法人税等」は法人税・住民税・事業税の3つを合算した勘定科目で、自動車税等の租税公課とは区別する必要があります。
仕訳問題を解く
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