問題
居宅介護住宅改修費の支給限度基準額について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1改修費の支給限度基準額は、1年につき20万円である。
- 2改修費の支給限度基準額は、毎月20万円である。
- 3改修費の支給限度基準額は、要介護者1人につき原則20万円(生涯を通じた限度)である。
- 4改修費の支給に限度額の定めはなく、必要な工事費は全額支給される。
- 5改修費の支給限度基準額は、要介護度が上がるたびにリセットされ何度でも20万円使える。
正解
3. 改修費の支給限度基準額は、要介護者1人につき原則20万円(生涯を通じた限度)である。
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解説
居宅介護住宅改修費は、原則として要介護者・要支援者1人につき生涯を通じて20万円が支給限度基準額であり、その範囲内で実際の改修費の原則9割等が支給される(残りは自己負担)。ただし、要介護状態区分が3段階以上重くなった場合(段階リセット)や、転居して新たな住宅で改修が必要になった場合には、再度20万円までの支給を受けられる例外がある。年単位や月単位で更新されるものではない点に注意する。(根拠: 介護保険法第45条、住宅改修費の支給基準)
一問一答
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