問題
特定施設入居者生活介護の一般型と外部サービス利用型の違いについて、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1一般型は外部の事業者が介護を行い、外部サービス利用型は施設職員が直接介護を行う。
- 2一般型は特定施設の従業者が自ら介護等を提供し、外部サービス利用型は特定施設が委託した外部事業者が介護等を提供する。
- 3両者に違いはなく、名称が異なるだけである。
- 4外部サービス利用型では、介護サービスは一切提供されない。
- 5一般型は要支援者専用、外部サービス利用型は要介護者専用である。
正解
2. 一般型は特定施設の従業者が自ら介護等を提供し、外部サービス利用型は特定施設が委託した外部事業者が介護等を提供する。
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解説
特定施設入居者生活介護には「一般型」と「外部サービス利用型」がある。一般型は、その特定施設の従業者(介護職員・看護職員等)が特定施設サービス計画に基づき入浴・排せつ・食事等の介護を自ら提供する方式である。これに対し外部サービス利用型は、特定施設が作成した計画に基づき、安否確認や計画作成等は施設が担いつつ、実際の介護サービスは施設が委託した外部の指定事業者が提供する方式である。いずれも要介護者が対象で、施設の体制に応じて選択される。(根拠: 介護保険法第8条第11項、指定居宅サービス基準)
一問一答
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