問題
第2号被保険者が介護給付を受けられる場合について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1加齢に伴う特定疾病が原因で要介護・要支援状態となった場合に限り給付を受けられる。
- 2原因を問わず要介護・要支援状態となれば給付を受けられる。
- 3交通事故による外傷であっても要介護状態であれば給付を受けられる。
- 4第2号被保険者は要支援状態では一切給付を受けられない。
- 5医療保険の給付が終了しなければ介護給付は受けられない。
正解
1. 加齢に伴う特定疾病が原因で要介護・要支援状態となった場合に限り給付を受けられる。
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解説
第2号被保険者は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病(特定疾病)が原因で要介護・要支援状態となった場合に限り、介護給付・予防給付を受けられる(介護保険法第7条)。第1号被保険者は原因を問わない点と対照的である。したがって交通事故等の特定疾病以外を原因とする要介護状態では給付対象とならない。要支援状態でも特定疾病が原因であれば予防給付を受けられ、医療給付の終了は要件ではない。(根拠: 介護保険法第7条)
一問一答
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