問題
介護保険の特定疾病に該当しないものはどれか。
選択肢
- 1初老期における認知症
- 2末期がん(がん末期)
- 3関節リウマチ
- 4骨折を伴わない単なる加齢による筋力低下
- 5脳血管疾患
正解
4. 骨折を伴わない単なる加齢による筋力低下
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解説
特定疾病は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する16の疾病として政令で定められており、初老期における認知症、がん(医師が一般に認められる医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したもの)、関節リウマチ、脳血管疾患などが含まれる。一方、骨折を伴わない単なる加齢による筋力低下は特定疾病として列挙されておらず該当しない。なお両側の膝関節・股関節の著しい変形を伴う変形性関節症などは特定疾病に含まれる。(根拠: 介護保険法第7条、施行令第2条)
一問一答
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