問題
区分支給限度基準額で用いる「単位」と「単位数表上の金額」について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 11単位は地域やサービス種類にかかわらず常に1円である。
- 2介護報酬はサービスごとに単位数で定められ、1単位は原則10円を基準に、地域区分・サービス種類で割増される。
- 3単位は被保険者の所得に応じて1単位の金額が変動する仕組みである。
- 4単位数は都道府県が事業者ごとに自由に決定する。
- 51単位は全国一律で固定され、地域による差は一切設けられていない。
正解
2. 介護報酬はサービスごとに単位数で定められ、1単位は原則10円を基準に、地域区分・サービス種類で割増される。
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解説
介護報酬は各サービスごとに「単位数」で定められ、1単位は原則10円を基準とする。ただし人件費等の地域差を反映するため、地域区分(その地域の人件費水準)とサービス種類に応じた「1単位の単価」が定められ、都市部などでは10円より高く割増される。1単位が常に1円ということはない。単価は所得で変動せず、事業者が自由に決めるものでもなく、地域による差が設けられている点が重要である。(根拠: 介護報酬の算定構造・地域区分)
一問一答
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