問題
介護給付と予防給付の対象者について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護給付は要支援者、予防給付は要介護者を対象とする。
- 2介護給付は要介護1〜5の者、予防給付は要支援1・2の者を対象とする。
- 3介護給付・予防給付ともに、第2号被保険者は対象とならない。
- 4予防給付には施設サービスが含まれる。
- 5介護給付と予防給付の対象者は同一であり区別はない。
正解
2. 介護給付は要介護1〜5の者、予防給付は要支援1・2の者を対象とする。
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解説
介護給付は要介護1〜5と認定された者を対象とし、訪問介護等の居宅サービス、施設サービス、地域密着型サービスなどが給付される。予防給付は要支援1・2と認定された者を対象とし、介護予防サービスや介護予防支援が中心で、要介護状態への移行防止を目的とする。要支援が予防給付、要介護が介護給付であり選択肢は逆ではない。特定疾病により認定された第2号被保険者も対象となる。予防給付には介護保険施設への入所(施設サービス)は含まれない。(根拠: 介護保険法第18条・第40条・第52条)
一問一答
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