問題
要支援者に対する予防給付の内容について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1予防給付には介護老人福祉施設への入所(施設サービス)が含まれる。
- 2予防給付は要介護1〜5の者を対象とする。
- 3予防給付では利用者負担は一切生じない。
- 4訪問介護・通所介護(従来の予防給付分)は、現在も予防給付として全国一律に給付されている。
- 5予防給付は、介護予防サービス・地域密着型介護予防サービス・介護予防支援などで構成され、要支援状態の悪化防止を目的とする。
正解
5. 予防給付は、介護予防サービス・地域密着型介護予防サービス・介護予防支援などで構成され、要支援状態の悪化防止を目的とする。
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解説
予防給付は要支援1・2の者を対象とし、介護予防訪問看護や介護予防通所リハビリ等の介護予防サービス、介護予防認知症対応型通所介護等の地域密着型介護予防サービス、介護予防支援(介護予防ケアマネジメント)などで構成され、要介護状態への移行や悪化の防止を目的とする。施設サービスは含まれない。要介護1〜5を対象とするのは介護給付である。利用者負担(原則1〜3割)は生じる。なお要支援者の訪問・通所介護は予防給付から市町村の地域支援事業(総合事業)へ移行している。(根拠: 介護保険法第52条・第115条の45)
一問一答
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