問題
居宅サービス計画(ケアプラン)原案の作成について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1原案は介護支援専門員が独断で作成し、利用者には完成後の写しを渡せばよい。
- 2原案には目標や課題は書かず、利用するサービス事業者名だけを書けばよい。
- 3原案には、利用者及び家族の生活に対する意向、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題、目標、サービスの種類・内容・利用料等を記載する。
- 4原案では、保険給付の対象とならないサービス(インフォーマルサポート等)は一切記載してはならない。
- 5原案は短期目標のみを設定し、長期目標は記載しないこととされている。
正解
3. 原案には、利用者及び家族の生活に対する意向、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題、目標、サービスの種類・内容・利用料等を記載する。
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解説
ケアプラン原案には、利用者及び家族の生活に対する意向、総合的な援助の方針、生活全般の解決すべき課題(ニーズ)、長期・短期の目標とその達成期間、サービスの種類・内容・利用料、提供事業者などを盛り込む。介護保険給付外のサービスや家族・地域によるインフォーマルサポートも位置づけることが望ましい。独断で作成し事後に渡すのではなく、後のサービス担当者会議や利用者の同意を経て確定する。長期・短期の両目標を設定する。(根拠: 指定居宅介護支援等基準第13条)
一問一答
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