問題
サービス担当者会議について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1会議は利用者・家族を必ず退席させ、専門職のみで行わなければならない。
- 2会議は新規作成時のみ開催すればよく、要介護更新認定や区分変更認定時には開催不要である。
- 3会議の記録は作成する必要がなく、口頭での確認のみで足りる。
- 4介護支援専門員が主宰し、ケアプラン原案について担当者から専門的見地からの意見を求め、内容を検討する場である。
- 5会議には主治医を含む医療関係者を参加させてはならない。
正解
4. 介護支援専門員が主宰し、ケアプラン原案について担当者から専門的見地からの意見を求め、内容を検討する場である。
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解説
サービス担当者会議は介護支援専門員が主宰し、ケアプラン原案に位置づけたサービス等の担当者を招集して、原案の内容について専門的見地からの意見を求め、調整・検討する場である。利用者や家族の参加も重要であり、原則として参加を求める。要介護更新認定・区分変更認定を受けた場合等にも開催が必要で、やむを得ない場合は照会等で意見を得る。会議の記録(第4表等)を作成・保存し、主治医等医療関係者の参加も求められる。(根拠: 指定居宅介護支援等基準第13条)
一問一答
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