問題
居宅介護支援事業者と主治医との連携について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護支援専門員は、利用者が訪問看護や通所リハビリ等の医療系サービスを希望する場合、主治医等の意見を求めなければならない。
- 2介護支援専門員は、医療系サービスを位置づける際も主治医に意見を求める必要はない。
- 3ケアプランの内容は主治医に一切知らせてはならない。
- 4介護支援専門員は、主治医の意見にかかわらず医療系サービスを自由に位置づけてよい。
- 5主治医との連携は施設サービス計画にのみ求められ、居宅では不要である。
正解
1. 介護支援専門員は、利用者が訪問看護や通所リハビリ等の医療系サービスを希望する場合、主治医等の意見を求めなければならない。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
運営基準上、介護支援専門員は、利用者が訪問看護・通所リハビリテーション等の医療系サービスの利用を希望する場合等には、主治の医師等の意見を求めなければならず、その意見を踏まえてケアプランに位置づける必要がある。医療と介護の連携を確保するためで、当該サービスを位置づけたケアプランは主治医等に交付することとされている。主治医の関与を無視して医療系サービスを位置づけることはできない。(根拠: 指定居宅介護支援等基準第13条)
一問一答
全400問を繰り返し学習