問題
ケアマネジメントにおける終結(ターミネーション)について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ケアマネジメントは利用者が死亡するまで必ず継続し、終結という段階は存在しない。
- 2終結は介護支援専門員の判断のみで、いつでも一方的に行ってよい。
- 3終結の際に他機関への引き継ぎを行うことは禁止されている。
- 4終結後は記録をすべて即時に破棄しなければならない。
- 5利用者の状態改善・施設入所・転居・死亡などにより支援関係が終了する段階を終結という。
正解
5. 利用者の状態改善・施設入所・転居・死亡などにより支援関係が終了する段階を終結という。
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解説
終結(ターミネーション)は、利用者の生活機能が改善して支援が不要になった、介護保険施設へ入所した、他地域へ転居した、死亡した等の理由で、その事業所による居宅介護支援の関係が終了する段階をいう。必要に応じて他の事業所や施設、医療機関へ適切に引き継ぎを行うことが重要である。介護支援専門員の都合で一方的に打ち切るものではなく、関係記録は法令で定める期間保存する必要があり、即時破棄はできない。(根拠: ケアマネジメントプロセス・指定居宅介護支援等基準の記録保存規定)
一問一答
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