問題
地域包括支援センターが行う総合相談支援業務について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護保険サービスに関する相談のみを受け付け、それ以外は一切扱わない。
- 2相談者の同意なく医療情報を外部へ公表することを主な業務とする。
- 3相談業務は有料であり、利用者から相談料を徴収する。
- 4相談を受けた事案はすべて要介護認定の申請として処理する。
- 5高齢者やその家族からの幅広い相談に対応し、適切なサービスや機関・制度につなぐ。
正解
5. 高齢者やその家族からの幅広い相談に対応し、適切なサービスや機関・制度につなぐ。
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解説
総合相談支援業務は、地域の高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、本人や家族、近隣住民などからの多様な相談を幅広く受け止め、実態把握を行ったうえで適切なサービス・関係機関・制度につなぐとともに継続的にフォローする業務である。介護保険サービスに限らず、保健・医療・福祉・権利擁護など総合的に対応する点に特徴がある。相談は無料で、利用者の同意なく情報を公表することはない。(根拠: 介護保険法第115条の45第2項第1号)
一問一答
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