ケアマネージャーに戻る
介護支援分野難易度:

ケアマネージャー 一問一答介護支援分野 第130問

問題

地域包括支援センターが行う総合相談支援業務について、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1介護保険サービスに関する相談のみを受け付け、それ以外は一切扱わない。
  2. 2相談者の同意なく医療情報を外部へ公表することを主な業務とする。
  3. 3相談業務は有料であり、利用者から相談料を徴収する。
  4. 4相談を受けた事案はすべて要介護認定の申請として処理する。
  5. 5高齢者やその家族からの幅広い相談に対応し、適切なサービスや機関・制度につなぐ。

正解

5. 高齢者やその家族からの幅広い相談に対応し、適切なサービスや機関・制度につなぐ。

詳しい解説を見る

解説

総合相談支援業務は、地域の高齢者が住み慣れた地域で安心して生活できるよう、本人や家族、近隣住民などからの多様な相談を幅広く受け止め、実態把握を行ったうえで適切なサービス・関係機関・制度につなぐとともに継続的にフォローする業務である。介護保険サービスに限らず、保健・医療・福祉・権利擁護など総合的に対応する点に特徴がある。相談は無料で、利用者の同意なく情報を公表することはない。(根拠: 介護保険法第115条の45第2項第1号)

一問一答

全400問を繰り返し学習

介護支援分野の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではケアマネージャーの全700問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ケアマネージャー(介護支援専門員)試験は「介護支援分野・保健医療サービス分野・福祉サービス分野」の3分野から、5つの選択肢から正しいものを2つ・3つ選ぶ五肢複択で出題されます。