問題
地域包括支援センター運営協議会の役割について、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1個々の利用者のケアプランをすべて作成する機関である。
- 2介護報酬の審査支払を行う機関である。
- 3要介護認定の二次判定を行う審査会である。
- 4センターの設置・運営や中立性・公正性の確保等について協議し、市町村が関与の仕組みとして設ける。
- 5都道府県知事の指定取消処分を決定する機関である。
正解
4. センターの設置・運営や中立性・公正性の確保等について協議し、市町村が関与の仕組みとして設ける。
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解説
地域包括支援センター運営協議会は、センターの設置や変更、適切な運営、中立性・公正性の確保、職員の確保などについて協議するために市町村が設置する仕組みである。介護サービス事業者、関係団体、被保険者、学識経験者などで構成され、センターが特定の事業者に偏ることなく公平に機能しているかを点検・評価する役割を担う。個別ケアプランの作成や介護報酬の審査支払、認定審査を行う機関ではない。(根拠: 介護保険法施行規則第140条の67)
一問一答
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