問題
指定居宅サービス等の運営基準に定められる事項として、最も適切でないものはどれか。
選択肢
- 1サービス提供にあたっての内容および手続の説明と同意
- 2運営規程の定めと掲示等
- 3従業者に対する秘密保持等の義務
- 4事故発生時の対応
- 5介護報酬の改定率の決定
正解
5. 介護報酬の改定率の決定
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
運営基準には、サービス提供開始時の重要事項の説明と同意、運営規程の整備と掲示、従業者や退職者の秘密保持義務、苦情処理、事故発生時の対応と記録、衛生管理、虐待の防止などが定められている。これらは事業者がサービスを適正に運営するための行為規範である。介護報酬の改定率は、厚生労働大臣が社会保障審議会の意見を聴いて定めるものであり、各事業者の運営基準として定められる事項ではない。(根拠: 指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準)
一問一答
全400問を繰り返し学習