問題
指定居宅サービス事業者が遵守すべき基準のうち、人員に関する基準を説明するものとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1事業所の床面積や設備の配置などを定める基準である。
- 2サービス提供の手順や記録、運営規程などを定める基準である。
- 3事業所に配置すべき従業者の職種・員数・資格などを定める基準である。
- 4介護報酬の単価を定める基準である。
- 5利用者の自己負担割合を定める基準である。
正解
3. 事業所に配置すべき従業者の職種・員数・資格などを定める基準である。
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解説
指定居宅サービス等の事業の基準は、人員基準・設備基準・運営基準の三つに大別される。人員基準は、事業所に配置すべき従業者の職種、必要な員数、資格要件などを定めるものである。設備基準は事業所の構造設備や面積等を、運営基準はサービス提供の方法や手順、運営規程、記録の整備、秘密保持などを定める。報酬単価や自己負担割合はこれらの基準ではなく別途定められる事項である。(根拠: 介護保険法第74条、指定居宅サービス等基準)
一問一答
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