問題
要介護認定の有効期間について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
- 2更新認定の有効期間は、原則として12か月である。
- 3更新認定の有効期間は、市町村が必要と認めても延長することはできない。
- 4新規認定の有効期間は、いかなる場合も6か月を超えることはできない。
- 5更新認定の有効期間は、要介護度が変わらない場合に限り最長で60か月まで設定できる。
正解(2つ選択)
1. 新規認定の有効期間は、原則として6か月である。
2. 更新認定の有効期間は、原則として12か月である。
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解説
要介護認定の有効期間は、新規認定が原則6か月(市町村が認める範囲で3〜12か月に設定可)、更新認定が原則12か月である。更新認定では市町村が介護認定審査会の意見に基づき必要と認める場合、有効期間を延長でき、現行では一定の要件のもと最長48か月まで設定できるため「延長できない」は誤り。新規も範囲内で6か月を超える設定が可能であり「いかなる場合も6か月を超えない」は誤り。最長60か月という記述も誤りである。(根拠: 介護保険法施行規則第38条等)
一問一答
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