問題
介護保険施設について、正しいものを3つ選べ。
選択肢
- 1介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への新規入所は、原則として要介護3以上の者が対象である。
- 2介護老人福祉施設は、要支援者も入所対象としている。
- 3介護療養型医療施設は、2024年度以降も新規開設が認められている。
- 4介護老人保健施設は、在宅復帰・在宅療養支援を目的とし、看護・医学的管理下の介護やリハビリテーションを提供する。
- 5介護医療院は、長期的な医療と介護を一体的に提供する施設である。
正解(3つ選択)
1. 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)への新規入所は、原則として要介護3以上の者が対象である。
4. 介護老人保健施設は、在宅復帰・在宅療養支援を目的とし、看護・医学的管理下の介護やリハビリテーションを提供する。
5. 介護医療院は、長期的な医療と介護を一体的に提供する施設である。
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解説
介護老人福祉施設(特養)の新規入所は原則要介護3以上が対象で、要介護1・2は特例入所の場合に限られる。介護老人保健施設(老健)は在宅復帰・在宅療養支援を目的に、看護・医学的管理下の介護やリハビリ等を提供する中間施設である。介護医療院は長期療養が必要な要介護者に医療と介護・生活機能の維持を一体的に提供する施設である。特養は要介護者が対象で要支援者は入所できず、介護療養型医療施設は2024年3月末で廃止され介護医療院等へ移行済みのため新規開設は認められない。(根拠: 介護保険法第8条・第86条等)
一問一答
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