問題
要支援・要介護の状態区分について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1要支援1が最も重く、要介護5が最も軽い状態を表す。
- 2要支援は要支援1・要支援2の2区分、要介護は要介護1から要介護5までの5区分である。
- 3要支援者は、介護保険施設に入所して施設サービスを受けることができる。
- 4要支援者に対する給付は予防給付、要介護者に対する給付は介護給付として区別される。
- 5要介護認定では、要支援と要介護を区別せず単一の区分で判定する。
正解(2つ選択)
2. 要支援は要支援1・要支援2の2区分、要介護は要介護1から要介護5までの5区分である。
4. 要支援者に対する給付は予防給付、要介護者に対する給付は介護給付として区別される。
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解説
介護保険の状態区分は、要支援1・2の2区分と要介護1〜5の5区分の計7区分で構成される。要支援者には予防給付、要介護者には介護給付が行われ、給付の枠組みが区別される。区分は数字が大きいほど重度であり、要支援1が軽く要介護5が最重度であるため「要支援1が最も重い」は誤り。介護保険施設(特養・老健・介護医療院)への入所による施設サービスは要介護者が対象で、要支援者は利用できない。要支援と要介護は区別して判定されるため、「単一区分」も誤り。(根拠: 介護保険法第7条・第19条)
一問一答
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