問題
居宅介護支援におけるモニタリングについて、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1モニタリングの結果の記録は、特段の事情のない限り、少なくとも年1回行えばよい。
- 2モニタリングは利用者の状態が安定していれば一切行う必要がない。
- 3モニタリングとは、居宅サービス計画の実施状況を把握し、必要に応じて計画を見直す一連の過程をいう。
- 4介護支援専門員は、特段の事情のない限り、少なくとも1か月に1回は利用者の居宅を訪問し面接しなければならない。
- 5モニタリングの結果、目標を達成した場合でも、計画を変更してはならない。
正解(2つ選択)
3. モニタリングとは、居宅サービス計画の実施状況を把握し、必要に応じて計画を見直す一連の過程をいう。
4. 介護支援専門員は、特段の事情のない限り、少なくとも1か月に1回は利用者の居宅を訪問し面接しなければならない。
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解説
モニタリングは居宅サービス計画の実施状況を継続的に把握し、必要に応じて計画を変更する一連の過程である。介護支援専門員は、特段の事情のない限り少なくとも1か月に1回は利用者宅を訪問して面接し、その結果を少なくとも1か月に1回記録しなければならない(「年1回」は誤り)。状態が安定していてもモニタリングは継続的に行う必要があり「一切不要」は誤り。目標達成時にはむしろ計画の見直し・変更が求められるため「変更してはならない」も誤りである。(根拠: 指定居宅介護支援等基準第13条)
一問一答
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