問題
介護予防支援について、正しいものを2つ選べ。
選択肢
- 1介護予防支援の対象は、要介護1から要介護5までの者である。
- 2介護予防支援は、要支援者を対象とした介護予防サービス計画の作成等を行う事業である。
- 3介護予防支援では、目標志向ではなく現状維持のみを基本方針とする。
- 4介護予防支援は、利用者本人の意向にかかわらず家族の希望のみに基づいて計画を作成する。
- 5介護予防支援は、地域包括支援センターが実施でき、2024年度からは指定居宅介護支援事業者も市町村の指定を受けて実施できるようになった。
正解(2つ選択)
5. 介護予防支援は、地域包括支援センターが実施でき、2024年度からは指定居宅介護支援事業者も市町村の指定を受けて実施できるようになった。
2. 介護予防支援は、要支援者を対象とした介護予防サービス計画の作成等を行う事業である。
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解説
介護予防支援は要支援者を対象に介護予防サービス計画を作成しマネジメントを行う事業である。従来は地域包括支援センターのみが実施主体であったが、2024年度の制度改正により指定居宅介護支援事業者も市町村の指定を受けて介護予防支援を実施できるようになった。対象は要支援1・2であり要介護1〜5は介護給付(居宅介護支援)の対象なので誤り。介護予防支援は心身機能の維持・改善を目指す目標志向型であり「現状維持のみ」は誤り。利用者本人の意向を尊重して作成するため「家族の希望のみ」も誤りである。(根拠: 介護保険法第8条の2・2024年改正)
一問一答
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