建物・設備管理出題頻度 2/3
木造
もくぞう
定義
柱・梁等の主要構造部を木材で構成する建物。日本の住宅で最も普及した構造。
詳細解説
木造は柱・梁等の構造躯体を木材で組む建築構造で、施工が容易で工期が短く工事費も安い。在来工法(軸組工法)と2×4工法(枠組壁工法)が主流。耐用年数は法定で22年(住宅用木造)。耐火性・耐久性はRC造等に劣るが、調湿性に優れる。準耐火構造・防火構造の認定により延焼防止性能を高めることができる。
関連用語
よくある質問
Q. 木造とは何ですか?
A. 柱・梁等の主要構造部を木材で構成する建物。日本の住宅で最も普及した構造。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。