建物・設備管理出題頻度 1/3
2×4工法
つーばいふぉーこうほう
定義
木造枠組壁工法。2×4インチの規格材で組む枠組みと面材で建物を支える工法。
詳細解説
2×4工法(木造枠組壁工法)は、2×4インチ(約38mm×89mm)等の規格寸法木材で枠組みを作り、構造用合板等の面材を貼り付けたパネルを床・壁・天井に配置して建物を構成する。北米由来で日本では1974年にオープン化。施工が均質化しやすく耐震性・気密性・断熱性が高い反面、間取りの自由度は在来工法より低い。法定耐用年数は木造22年。
関連用語
よくある質問
Q. 2×4工法とは何ですか?
A. 木造枠組壁工法。2×4インチの規格材で組む枠組みと面材で建物を支える工法。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。