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建物・設備管理出題頻度 2/3

鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)

てっこつてっきんこんくりーとぞうえすあーるしーぞう

定義

鉄骨を鉄筋コンクリートで覆う構造。RC造とS造の長所を併せ持つ。

詳細解説

鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造、Steel Reinforced Concrete)は、鉄骨の周囲を鉄筋コンクリートで包み込む構造で、靭性と剛性を兼備し高層建築物に適する。RC造より耐震性・粘り強さに優れる反面、施工は複雑でコストが高い。法定耐用年数47年(住宅用)。1981年の新耐震基準以降、超高層住宅・オフィスビルで広く採用された。

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よくある質問

Q. 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)とは何ですか?

A. 鉄骨を鉄筋コンクリートで覆う構造。RC造とS造の長所を併せ持つ。

Q. 賃管士試験での位置づけは?

A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 建物・設備管理 · ID: tatemono-004