建物・設備管理出題頻度 2/3
鉄骨造(S造)
てっこつぞうえすぞう
定義
主要構造部を鋼材(鉄骨)で構成する建物。中低層〜高層まで幅広く採用。
詳細解説
鉄骨造(S造、Steel)は柱・梁を鋼材で組む構造で、軽量で粘り強く靭性が高い。中低層住宅から高層ビルまで使用される。鉄骨厚さで重量鉄骨造(6mm超)と軽量鉄骨造(6mm以下)に分けられる。法定耐用年数は重量鉄骨34年、軽量鉄骨は19〜27年(厚さによる)。火災時に高温で強度が低下するため耐火被覆が必須となる。
関連用語
よくある質問
Q. 鉄骨造(S造)とは何ですか?
A. 主要構造部を鋼材(鉄骨)で構成する建物。中低層〜高層まで幅広く採用。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。