建物・設備管理出題頻度 3/3
自動火災報知設備
じどうかさいほうちせつび
定義
火災を自動感知し受信機・音響装置で建物内に通報する消防用設備。
詳細解説
自動火災報知設備は感知器(熱・煙・炎)、受信機、発信機、音響装置(ベル・サイレン)等で構成され、火災を早期に感知し建物内に警報する設備。共同住宅では延べ面積500m²以上で設置義務(消防法施行令21条)。点検は機器点検(半年)と総合点検(年1回)、共同住宅は3年に1回消防長等への報告義務がある。住宅用火災警報器(住警器)は2006年以降全住戸への設置が義務付けられた(自動火災報知設備が設置済みの住戸は除外)。
「自動火災報知設備」が出る問題に挑戦
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関係法令・賃貸経営
賃貸住宅における防火管理者の選任義務発生人数として、最も適切なものはどれか。
消防法上の防火管理者の選任義務がある共同住宅の収容人員の基準として、正しいものはどれか。
消火器の設置に関する記述のうち、適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 自動火災報知設備とは何ですか?
A. 火災を自動感知し受信機・音響装置で建物内に通報する消防用設備。
Q. 賃管士試験での位置づけは?
A. 建物・設備管理の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。