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消火器の設置難易度: 標準

賃貸不動産経営管理士 一問一答|消火器の設置 第344問

問題

消火器の設置に関する記述のうち、適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅以外の防火対象物では、原則として歩行距離20m以内に1本以上配置する
  2. 2住宅用消火器は10年間メンテナンス不要である
  3. 3消火器は年1回の点検報告で足りる
  4. 4消火器の設置義務は共同住宅にはない

正解

1. 住宅以外の防火対象物では、原則として歩行距離20m以内に1本以上配置する

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解説

消防法上、消火器は防火対象物の各部分から歩行距離20m以内(大型消火器は30m以内)に配置する必要があります。共同住宅でも延べ面積150m²以上で原則設置義務があり、点検は6か月に1回の機器点検(消火器には総合点検はありません)で、点検結果の報告は特定防火対象物が1年に1回、共同住宅などの非特定防火対象物が3年に1回です(消防法施行規則31条の6)。

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