問題
貸借対照表における「資産」「負債」「純資産」の関係を表す等式として正しいものはどれか。
選択肢
- 1資産=負債+純資産
- 2純資産=資産+負債
- 3負債=資産+純資産
- 4資産=負債-純資産
正解
1. 資産=負債+純資産
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解説
貸借対照表は、企業が調達した資金の使い道である「資産」(左側)と、その資金の調達源泉である「負債」(他人資本)及び「純資産」(自己資本)(右側)を対応させて表示する書類であり、「資産=負債+純資産」という等式が常に成り立つ。この関係を理解することで、企業がどの程度自己資金で事業を賄い、どの程度借入等の他人資本に依存しているかを読み取ることができる(貸借対照表の基本構造に関する一般的な整理)。
一問一答
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