機器・材料・工具出題頻度 2/3
光束
こうそく
定義
光源から放射される光の量を表す測光量。単位はルーメン〔lm〕で表す。
詳細解説
光束は光源が放出する光の総量を人間の目の感度(標準比視感度)で重み付けして表した量で、単位はルーメン〔lm〕である。同じ消費電力でも光源の種類により光束は異なり、1W当たりの光束を発光効率〔lm/W〕という。LEDは発光効率が高く、白熱電球より少ない電力で大きな光束が得られる。照度〔lx〕は面に入射する光束を面積で割った値であり、光束はランプの明るさそのものを示す基本量である。
「光束」が出る問題に挑戦
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照度E[lx]、光束F[lm]、被照面の面積A[m²]の関係を表す式として正しいものはどれか(光束が均等に入射する場合)。
点光源からの距離が2倍になったとき、その方向の被照面の照度はおよそ何倍になるか。
一般照明用光源のうち、発光効率(lm/W)が最も高く、寿命も長いものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 光束とは何ですか?
A. 光源から放射される光の量を表す測光量。単位はルーメン〔lm〕で表す。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。