問題
照度E[lx]、光束F[lm]、被照面の面積A[m²]の関係を表す式として正しいものはどれか(光束が均等に入射する場合)。
選択肢
- 1E = F × A
- 2E = F / A
- 3E = A / F
- 4E = F + A
正解
2. E = F / A
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解説
結論として、照度E=F/Aであり、単位面積あたりに入射する光束で定義される。理由は、照度は面の明るさを表す量で、ある面に入射する全光束F[lm]をその面積A[m²]で割った値がそのまま照度[lx]=[lm/m²]になるからである。誤答を検討すると、F×Aは次元が合わず、A/Fは逆数で意味をなさない。F+Aは異なる物理量の和で成立しない。試験対策では「照度=光束密度=lm/m²=lx」を核に、光束F(光源が放つ全光量)・光度I(ある方向への強さcd)・照度E(面の明るさlx)・輝度L(光って見える強さcd/m²)の4つを区別する。点光源からの照度は距離の2乗に反比例するE=I/r²(逆2乗の法則)も合わせて押さえると照明計算を取りこぼさない。
一問一答
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