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機器・材料・工具出題頻度 2/3

CD管

しーでぃーかん

定義

自己消火性をもたない合成樹脂製可とう電線管。直接コンクリートに埋め込むか、専用の不燃性・自消性のある難燃性の管やダクトに収めて施設する。識別のためオレンジ色。

詳細解説

CD管はCombined Ductの略で、合成樹脂製の可とう電線管であるが自己消火性をもたない。そのため露出配管や隠ぺい配管にそのまま使用することはできず、直接コンクリートに埋め込むか、専用の不燃性又は自消性のある難燃性の管又はダクトに収めて施設しなければならない(電気設備の技術基準の解釈第158条第3項第七号)。自己消火性のあるPF管と容易に区別できるよう、管の色はオレンジ色と定められている。軽量で可とう性が高く配管しやすい反面、火に対する性能がないため使用場所が法令で制限されている点に注意が必要である。

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関連用語

PF管VE管合成樹脂管

よくある質問

Q. CD管とは何ですか?

A. 自己消火性をもたない合成樹脂製可とう電線管。直接コンクリートに埋め込むか、専用の不燃性・自消性のある難燃性の管やダクトに収めて施設する。識別のためオレンジ色。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 機器・材料・工具 · ID: denko1-kiki-021