機器・材料・工具出題頻度 2/3
3路スイッチ
さんろすいっち
定義
1つの照明などを2か所から入切できるようにする切替スイッチ。階段や廊下の点滅に用いる。
詳細解説
3路スイッチは1つの負荷(照明など)を2か所のいずれからでも点滅できるようにする切替スイッチで、共通端子(0番)と切替端子(1番・3番)の3つの端子をもつ。2個の3路スイッチを組み合わせて配線し、どちらのスイッチを操作しても回路の入切が切り替わる。階段の上下、廊下の両端、出入口が複数ある部屋などで用いられる。3か所以上から点滅したい場合は、3路スイッチ2個の間に4路スイッチを追加する。
「3路スイッチ」が出る問題に挑戦
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単相2線式100V回路で、抵抗負荷に20Aの電流が流れている。電線1線あたりの抵抗が0.1Ωのとき、配線(往復2線)による電圧降下はいくらか。
三相3線式200V回路で、1相あたりの線電流が10A、電線1線あたりの抵抗が0.2Ωのとき、配線による電圧降下(線間)の近似値はいくらか。力率は1とする。
定格電流20Aの配線用遮断器で保護される低圧分岐回路に接続できるコンセントの定格電流として、電気設備技術基準・解釈で認められているものはどれか。
関連用語
4路スイッチ片切スイッチ配線
よくある質問
Q. 3路スイッチとは何ですか?
A. 1つの照明などを2か所から入切できるようにする切替スイッチ。階段や廊下の点滅に用いる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。