問題
単相2線式100V回路で、抵抗負荷に20Aの電流が流れている。電線1線あたりの抵抗が0.1Ωのとき、配線(往復2線)による電圧降下はいくらか。
選択肢
- 12V
- 24V
- 36V
- 48V
正解
2. 4V
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解説
正解は4V。単相2線式は電流が行き帰りで2本の電線を通るため、電圧降下は v=2×I×r で計算する。v=2×20A×0.1Ω=4V となる。1線あたりだけなら2Vだが配線全体の往復を考えると2倍の4Vが正しい。6Vや8Vは係数を誤ったもの。試験では「単相2線式は係数2、単相3線式は係数1、三相3線式は係数√3」という電圧降下の係数を確実に覚えること。
一問一答
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