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機器・材料・工具出題頻度 2/3

検相器

けんそうき

定義

三相交流の相順(相回転の向き)を確認する器具。電動機の回転方向の確認などに用いる。

詳細解説

検相器(相順計)は三相交流の各相の到来順序(相順・相回転)が正しいかを調べる器具である。3本のリード線を各相に接続し、回転円板の回る向きやランプの点灯順で相順を判定する。三相誘導電動機は相順によって回転方向が決まるため、配線後に検相器で相順を確認し、必要に応じて任意の2線を入れ替えて回転方向を是正する。電源の接続替えや増設時に、機器が逆回転しないよう確認する目的で用いられる。

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よくある質問

Q. 検相器とは何ですか?

A. 三相交流の相順(相回転の向き)を確認する器具。電動機の回転方向の確認などに用いる。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 機器・材料・工具 · ID: denko1-kiki-034