用語辞典の一覧に戻る
機器・材料・工具出題頻度 1/3

がいし

がいし

定義

電線を支持しつつ充電部と支持物を絶縁する磁器などの絶縁物。がいし引き工事などに用いる。

詳細解説

がいし(碍子)は電線や充電部を支持しながら、それを支える造営材や金具との間を電気的に絶縁する磁器やガラスなどの絶縁物である。電線路や受電設備で導体を保持しつつ漏電や地絡を防ぐ役割をもつ。屋内配線の一方式であるがいし引き工事では、がいしで電線を造営材から離して支持し、所定の離隔距離を保って施工する。耐電圧・耐候性に優れ、表面のひだ(ひれ)は雨天時の沿面距離を確保して絶縁性能を高める働きをする。

「がいし」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

がいし引き工事絶縁架空電線

よくある質問

Q. がいしとは何ですか?

A. 電線を支持しつつ充電部と支持物を絶縁する磁器などの絶縁物。がいし引き工事などに用いる。

Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?

A. 機器・材料・工具の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

他の用語も見る(全200語)第一種電気工事士の問題に挑戦

科目: 機器・材料・工具 · ID: denko1-kiki-044