基礎理論出題頻度 1/3
電位差
でんいさ
定義
回路上の2点間の電位の差。電圧と同じ意味で用いられ、単位はボルト[V]。電流を流す原動力となる。
詳細解説
電位差は2点間の電位(基準点からの電気的な高さ)の差であり、電圧そのものを指す。電流は電位の高い方から低い方へ流れる。抵抗に電流が流れるとV=IRの電位差(電圧降下)が生じる。電界中で1Cの電荷を移動させる仕事が1Jのとき電位差は1Vである。第一種電気工事士試験では、各点の電位を基準点から求める計算や、配電線の電圧降下(送電端と受電端の電位差)の計算で用いられる基礎概念である。
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よくある質問
Q. 電位差とは何ですか?
A. 回路上の2点間の電位の差。電圧と同じ意味で用いられ、単位はボルト[V]。電流を流す原動力となる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。