基礎理論出題頻度 2/3
ブリッジ回路
ぶりっじかいろ
定義
4つの抵抗をひし形に接続し、対角線に検流計と電源を配した回路。抵抗の精密測定などに用いる。
詳細解説
ブリッジ回路(ホイートストンブリッジ)は、向かい合う辺の抵抗の積が等しいR1R4=R2R3のとき平衡状態となり、検流計に電流が流れない。この平衡条件を利用して未知抵抗を精密に測定できる。平衡時は検流計のある枝を無視して合成抵抗を計算できる。第一種電気工事士試験では、ブリッジの平衡条件の判定、平衡・不平衡時の合成抵抗計算、検流計に流れる電流の有無の判断が出題される計算問題の定番である。
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よくある質問
Q. ブリッジ回路とは何ですか?
A. 4つの抵抗をひし形に接続し、対角線に検流計と電源を配した回路。抵抗の精密測定などに用いる。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 基礎理論の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。