施工・検査・法令出題頻度 3/3
高圧受電設備
こうあつじゅでんせつび
定義
電力会社から高圧で受電し、構内で低圧に変圧して配電するための設備一式。
詳細解説
高圧受電設備は、電力会社から6600Vなどの高圧で受電し、変圧器で低圧(200V・100V)に降圧して構内に配電する設備一式である。区分開閉器、断路器、遮断器、変圧器、計器用変成器、保護継電器、避雷器、進相コンデンサなどで構成される。屋外用に金属箱に収めたものがキュービクル式である。自家用電気工作物の中核設備。
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一次巻数1000回・二次巻数100回の理想変圧器の一次側に200Vを加えたとき、二次側電圧[V]はいくらか。
低圧屋内幹線を保護する過電流遮断器の定格電流IBの上限値の原則として、電動機を含む場合に用いる式はどれか(IMは電動機合計、IHは他の機器合計、IWは幹線許容電流)。
低圧分岐回路において、分岐点から分岐回路を保護する過電流遮断器までの電線の長さが3mを超え8m以下の場合、その電線の許容電流IWは幹線を保護する過電流遮断器の定格電流IBの何倍以上であればよいか。
関連用語
よくある質問
Q. 高圧受電設備とは何ですか?
A. 電力会社から高圧で受電し、構内で低圧に変圧して配電するための設備一式。
Q. 第一種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査・法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。