機器・材料出題頻度 3/3
絶縁抵抗計
ぜつえんていこうけい
定義
電路や機器の絶縁抵抗を測定する高電圧測定器。メガーともいう。
詳細解説
絶縁抵抗計(メガー)は直流高電圧(125V・250V・500V・1000V等)を加えて絶縁抵抗値[MΩ]を測定する。電技解釈58条に基づき、低圧電路の絶縁抵抗値は対地電圧150V以下0.1MΩ以上、150〜300V0.2MΩ以上、300V超0.4MΩ以上が規定値。竣工検査・定期点検で必須の測定器。電池式(手回し発電式)が標準。
「絶縁抵抗計」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 絶縁抵抗計とは何ですか?
A. 電路や機器の絶縁抵抗を測定する高電圧測定器。メガーともいう。
Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?
A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。