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練習問題難易度:

第二種電気工事士 一問一答練習問題 第77問

問題

メガー(絶縁抵抗計)の測定単位として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1Ω(オーム)
  2. 2mΩ(ミリオーム)
  3. 3kΩ(キロオーム)
  4. 4MΩ(メガオーム)

正解

4. MΩ(メガオーム)

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解説

メガー(絶縁抵抗計)が測定する絶縁抵抗の単位はMΩ(メガオーム、10の6乗Ω)であり、これが正解である。絶縁物の抵抗は正常であれば数MΩから数百MΩと極めて大きく、測定器は直流の試験電圧(125V・250V・500Vなど)を印加してMΩ単位で表示する。電気設備技術基準(省令第58条)の基準値も、対地電圧150V以下で0.1MΩ以上、150V超300V以下で0.2MΩ以上、300V超で0.4MΩ以上とMΩで定められている。誤答肢を検証すると、ΩやkΩでは絶縁抵抗を表すには桁が小さすぎ、mΩ(ミリオーム)は導体や接触部の抵抗を測る領域である。第二種電気工事士試験では、メガーの単位と基準値に加え、測定時は回路を停電させること、電線相互間および電路と大地間を測定することもあわせて頻出論点である。

一問一答

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