用語辞典の一覧に戻る
機器・材料出題頻度 3/3

接地抵抗計

せっちていこうけい

定義

接地極と大地間の抵抗を測定する装置。アーステスタともいう。

詳細解説

接地抵抗計は補助接地棒(E・P・C)を地面に打ち込み、電圧降下法・電位差計法により接地抵抗値[Ω]を測定する。電技解釈17条に基づき、A・C種10Ω以下、B種は変圧器容量による、D種100Ω以下が規定値(漏電遮断器付なら500Ω以下)。竣工検査必須の測定器。

「接地抵抗計」が出る問題

関連用語

よくある質問

Q. 接地抵抗計とは何ですか?

A. 接地極と大地間の抵抗を測定する装置。アーステスタともいう。

Q. 危険物電工二種試験での位置づけは?

A. 機器・材料の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全200語)危険物電工二種の問題に挑戦

科目: 機器・材料 · ID: denko2-kiki-054