施工・検査出題頻度 3/3
分岐回路
ぶんきかいろ
定義
分電盤の分岐ブレーカから負荷までの配線。
詳細解説
分岐回路は分電盤の分岐ブレーカから個々のコンセント・照明等の負荷までの配線。分岐回路を保護する過電流遮断器の種類と定格(15A以下・15A超20A以下の配線用遮断器・20Aのヒューズ・30A・40A・50A)で電線太さとコンセント定格が決まる(電技解釈149-1表・149-3表)。例:15A分岐回路や20A配線用遮断器分岐回路はVVF1.6mm以上・20A以下のコンセント、20Aヒューズ分岐回路は2.0mm以上・20Aコンセント、30A分岐回路は2.6mm以上・20A以上30A以下のコンセント。
「分岐回路」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
分岐回路の電線太さと過電流遮断器の組み合わせとして、コンセント定格20Aで使用できる正しいものはどれか。
直径1.6mmのIV電線の許容電流の値として、最も近いものはどれか(周囲温度30℃、3本以下)。
関連用語
よくある質問
Q. 分岐回路とは何ですか?
A. 分電盤の分岐ブレーカから負荷までの配線。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。