施工・検査出題頻度 3/3
分岐回路
ぶんきかいろ
定義
分電盤の分岐ブレーカから負荷までの配線。
詳細解説
分岐回路は分電盤の分岐ブレーカから個々のコンセント・照明等の負荷までの配線。15A・20A配線用遮断器・30A配線用遮断器・20A配線用遮断器(過電流遮断器15A以下)等の組合せで電線太さとコンセント定格が決まる(内線規程3605-3)。例:15A分岐回路はVVF1.6mm・15Aコンセント、20A配線用遮断器分岐回路はVVF2.0mm・20Aコンセント。
「分岐回路」が出る問題に挑戦
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
分岐回路の電線太さと過電流遮断器の組み合わせとして、コンセント定格20Aで使用できる正しいものはどれか。
直径1.6mmのIV電線の許容電流の値として、最も近いものはどれか(周囲温度30℃、3本以下)。
関連用語
よくある質問
Q. 分岐回路とは何ですか?
A. 分電盤の分岐ブレーカから負荷までの配線。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。