施工・検査出題頻度 2/3
過電流
かでんりゅう
定義
定格を超えた電流の総称。過負荷と短絡の両方を含む。
詳細解説
過電流は定格を超えた電流の総称で、過負荷電流(定格の数倍程度)と短絡電流(定格の数十〜数百倍)の両方を含む。過電流保護装置として配線用遮断器(MCCB)・ヒューズ・過電流継電器が使用される。電技解釈58条以下で各部の過電流保護が規定される。
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低圧屋内幹線の許容電流の最小値[A]として、定格電流30Aの過電流遮断器で保護される場合、正しいものはどれか。
分岐回路の電線太さと過電流遮断器の組み合わせとして、コンセント定格20Aで使用できる正しいものはどれか。
分岐回路に取り付ける過電流遮断器の取付位置として、原則正しいものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 過電流とは何ですか?
A. 定格を超えた電流の総称。過負荷と短絡の両方を含む。
Q. 第二種電気工事士試験での位置づけは?
A. 施工・検査の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。