問題
パイロットランプ付スイッチ(常時点灯形)の主な用途として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1機器の動作確認
- 2電力量の表示
- 3暗がりでスイッチ位置を確認
- 4異常通知
正解
3. 暗がりでスイッチ位置を確認
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解説
パイロットランプの常時点灯形は、スイッチの入切にかかわらず常に点灯し続ける方式で、暗がりでスイッチの位置を知らせることが主な用途である。これが正解である。ランプが電源に直接接続されているため夜間でも常に光っており、寝室・廊下・トイレの入口などで、暗闇でもスイッチの場所がすぐに分かる。誤答肢を検証すると、機器の動作確認は負荷と並列に接続して負荷と同時に点灯する同時点滅形の用途であり、電力量の表示は電力量計の役割、異常通知は警報装置の役割であってパイロットランプの機能ではない。第二種電気工事士試験では「常時点灯形=位置確認、同時点滅形=動作確認、異時点滅形=スイッチOFF時に点灯する位置表示」という3形式の用途と結線の対応が頻出であり、用途から接続方法(電源直結か、負荷と並列か、スイッチと並列か)を導けるようにしておくと配線図問題で確実に得点できる。
一問一答
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