問題
工事場所と低圧屋内配線工事との組合せで、不適切なものは。
選択肢
- 1イ. プロパンガスを他の小さな容器に小分けする場所:合成樹脂管工事
- 2ロ. 小麦粉をふるい分けする粉じんのある場所:厚鋼電線管を使用した金属管工事
- 3ハ. 石油を貯蔵する場所:厚鋼電線管で保護した600Vビニル絶縁ビニルシースケーブルを用いたケーブル工事
- 4ニ. 自動車修理工場の吹き付け塗装作業を行う場所:厚鋼電線管を使用した金属管工事
正解
1. イ. プロパンガスを他の小さな容器に小分けする場所:合成樹脂管工事
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解説
プロパンガスを小分けする場所は爆発の危険のある可燃性ガス等の存在する場所であり、合成樹脂管工事は使用できません(金属管工事またはケーブル工事による必要があるためイが不適切)。粉じんのある場所の金属管工事(ロ)、危険物(石油)貯蔵場所のケーブル工事(ハ)、可燃性ガスのある塗装場所の金属管工事(ニ)はいずれも適切です。危険場所での配線工事の選定を問う問題です。(出典: 一般財団法人 電気技術者試験センター 平成21年度 第二種電気工事士 筆記試験 問22)
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